中島 キー84 四式戦闘機「疾風」 (HASEGAWA 1/72)

2004年第1号完成機。
水性アクリル塗料の実験台として製作。
そのため、ModelMaster、Polly-Scale、ModelColor(Vallejo)という3種類の塗料を使った、なんともゴージャスな作例になりました。
機体上面、下面、味方識別帯と増槽、主脚はPolly-Scale。
プロペラおよびコクピットはModelMaster。
防眩塗装、タイヤ、胴体の白帯はModelColor(Vallejo)。
さらに、主翼上面の赤いラインは、マッキー極細で書いてます。
筆塗りで仕上げた為、結構筆ムラが出ています。
これまで使っていた国産アクリルとは使い勝手が違う為、悪戦苦闘。
ところが、機体上面はクレオスのつや消しトップコートを吹いたら、ムラが目立たなくなりました。
機体下面は筆ムラが盛大に残っていますが、それが日本機独特のベコベコした感じになって、これはこれでイイ感じ。
写真だと良く分かりませんね。使っているデジカメが単焦点なので、1/72だとピントがあう距離でうまく撮れません。
デジカメの使い方も少し研究しなきゃ。
デカールはハセガワOFS。使わなきゃ良かった。スケスケ。
良い塗料が揃ったので、次からは細かいマーク以外は塗装で仕上げよう。
日の丸なんて、サークルカッターさえあればマスキングは楽勝。

塗料の実験台なので素組にするつもりだったのに、欲だして以下のディテールアップをしてしまいました。
(1)エデュアルド製塗装済みエッチングシートベルト(15%OFFのセールにつられた)
(2)20mm機銃を真鋳パイプに置き換え
(3・ピトー管を真鋳パイプと真鋳棒で自作
※(2)と(3)は、破損防止も兼ねています

「疾風」の製作記はこちら。

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